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2010年08月06日

OMAR SOSA

昨夜はBLUE NOTEで大好きなピアニスト、OMAR SOSAを観に行きました〜。
進化し続ける彼は毎回違う編成で来日しくるから毎回楽しみなのだ。
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私とOMARの出会いは実は10年以上前、まだ彼が無名の頃だった。
家族でSan Franciscoに遊びに行ったときに紹介の紹介でオーマルのマネージャーと知り合った。
まだオマールはCUBAから出てきたばかりでこれからファーストアルバムを出す所でした。
マネージャー宅の子供とcdでとっ散らかった部屋に入るとグランドピアノがあり、背の高くて輝くオーラを持つお兄さんがピアノにお向かって練習していたのだ。
その音、リズム感、とにかく衝撃で15歳だったたけどそのシーンは目に焼き付いたわ、
それからあっという間に世界中のフェスで引っ張りだこになったのよね、
自分のルーツを大事にしながら常に新しい音楽に敏感である彼の姿勢はとっても素敵だわ、

ただね、生意気な事言っていいかしら〜??
ちょっとセルフプロデュース能力にかけてる気が、、基本的にセッションをやってるから瞬間的にすばらしい部分とだらけすぎる部分とがある。
私としてはセッション部分があってもメロディーやリフなどちゃんと構築していく部分が欲しい。
じゃないと曲というよりかは最初から最後までセッションに聞こえてしまう。
するとちょっとインパクトが少ないのよね、、
あと彼のピアノソロが一番素晴らしいのに、ゲストのプレイの部分をやたら長くやりすぎていて、ちょっと欲求不満になるのよね。。
あとミュージシャンの選び方どうなのか??
正直そんないいと思えない。。
(あ、でもサプライズゲストで現れたしシルクドゥソレイユでやってるというバスーンプレイヤーがすごかった!)


というのが本音かな。
大好きなのは変わりないんだけど。
前回は彼をゴールデン街や歌舞伎町に連れて行ったけど、今回tokyo by nightは無しかな、、




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