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2011年03月27日

TSUNAMI et demain...

ここ数年ほとんど日本にいたのに、地震の時はもう一つの故郷のフランスにいました。

父にいきなり起こされて寝起きで見たニュース。忘れられない。。。そして忘れてはいけない。

なんて言ったらいいか、体の大事な部分が痛くなった。体の足でも頭でもなく"日本部分"が痛かった。
位置で言ったら心の位置なのでしょう。

そしてすぐに日本に帰らなくてはいけない!と思った。
母国が苦しんでいるのを肌で感じないといけない!と。
でも私はスーパーマンでも神様でもない。
遠く離れた土地、フランスでのニュースは地震と原発の被害を日に日に煽り、日本のニュースとのギャップを感じる。

無力さと悲しみや怒りで気持ちが沈没しかかったところ。。

下りてきた! 待てよ、フランスにこんな時におまえ居たのだ。
じゃ、日本ではできない事、こっちにいるからこそできる事やってみろよ!

とね、、
私ができることは音楽。

という事で早速シャンゼリゼにあるちょー人気劇場の社長に電話したら。
彼は日本が大好きという事もあり、そくOK!

そっから日本に住んだ事もある若手の映画監督、ギッチャン、そして数日後にはたまたまフランスにいた東京で活動してる仏歌手のスブリーム、スーパープロデューサーのマルタン・メソにエとチームを組み作戦会議を始める。

日に日に話は大きくなり、協力者も増え、こんなにも日本好きがいる事に心が温まる。
ピアノ屋さんも日本のためならと言ってただピアノを貸してくれ、ラジオの方々からも宣伝は任せてと電話あり、思い切って誘ってみた著名人たちも続々と手を差し出してくれる。そしてフランスに住んでいる日本人アーティストや学生達とも連絡を取り合う事になりすごい連帯意識を感じ、じわじわくる。

John Lennon の言葉のようにA dream you dream alone is only a dream,A dream you dream together is reality.」 一人で夢を見ていてもそれは夢でしかない、誰かと共に夢を見ればそれは現実だ。

こちらがライブ情報です。
これから出演者も増えます。
全世界にUSTREAM します。ちょうどその時間に見れなくても何日間かあとでも見れるようにします。
そして世界の130国にある470のフランス人学校で同時にライブ上映し、ネットで日本の赤十字に募金できるようになってます!




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