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2008年12月18日

マダガスカル

アフリカのマダガスカルに行ってきました!

ここ最近、遠い所。未知の世界に行きたくてね、
マダガスカルはなぜか随分前から気になっていた。
せっかくなので、「地球の歩き方」に書いてあった文をコピーしました↓
アフリカ大陸の南東、インド洋にたたずむ秘境の島マダガスカル。
この島では、さまざまな種類のキツネザルが木々の間を飛びかい、童話「星の王子様」に出てくるバオバブの木が、悠然とした姿でそびえ立っている。
不思議なことに、モザンビーク海峡を挟んで400kmしか離れていないにもかかわらず、アフリカ大陸との動植物の共通点はほとんどない。なぜなら、気の遠くなるような大昔に起きた大陸移動によってアフリカ大陸から離れて孤立したマダガスカルは、独自の進化をとげてきたからである。 動植物だけでなく、地形的にもユニークなところが多い。まるでグランドキャニオンのようなイサル国立公園や、世界遺産に指定されているツィンギーなどの自然の造形は、見るものを別世界へと誘ってくれる。 もともとマダガスカルの先住民は、マレーシア、インドネシアから渡ってきたアジア系の人々だといわれている。後にアフリカ、インドなどから人々が移り住み、現在約19の部族が異なった生活様式や民族儀礼などを保持しながら共存している。しばしば“アフリカに最も近いアジア”といわれるマダガスカルだが、かつてフランスの植民地だったこともあり、ヨーロッパ的な香りも漂っている。アジアとアフリカ、そしてヨーロッパの文化が交差している、興味深い国だ。 マダガスカルでいろいろなことに触れれば触れるほど、次から次へと好奇心がわいてくる。まさに知的体験の楽園といえよう。

ですって、
こんなアジア、アフリカ、ヨーロッパという文化の混合がある所で生まれる音楽ってどんなもんだろう!
フランス領っていう事もあって聞いてみるとフランス人の知り合いで行った事ある人が以外と居たのだ。
色々と情報収集していると知り合いがROSSYの所に絶対行け!と言うので、命令に従う事にした。
Rossyはマダガスカルの有名ミュージシャンらしい。。
電話をすると、「歓迎するよ、家のおいで」と招いてくれた。
これは楽しみだ!

と言う事ではじまり〜はじまり〜







2008年12月02日

Anger

去年も葡萄畑の前の変なパブでやりましたが、今年も期待を裏切らない”僻地2の幕”が今日の会場。
着くと周りは360度畑と原っぱ。羊とキャベツの前でライブか?!。。
大きな農家の奥に行くとなんとレコーディングスタジオと半野外のステージやバーがあった。
こんな所に!? 
なかなかの異空間。ミュージシャンの3人兄弟が共同で使ってる場所らしい。
計画性はない感じだけど、薪の周りで歌ったりして雰囲気は良かった。

こんな所に一帯人は来るのか?
と思ったが、出てみると人がいっぱい!子供や犬やおじさんやハードゲイ。。?え!?
そう、一番前の席に怪しい若者が、、
ロマネスクが歌い出したら急に立って踊り出したのだ。きもい!

桃梨のステージのクライマックスで犬が吠えたり、楽しくて大変な参加型ライブ
でした。

この近所に20年も住んでる日本人もいた。
彼はひよこの性別を分別する仕事をしてるらしい。
すごいな〜

ライブから終わって、衣装片付けて、皆に挨拶して、車で1時間くらい走って、
帰った時にはもう朝の1時過ぎ。。

お家の玄関入ってすぐが食卓なんだけど、テーブルの上にケーキが。。

こ、この誘惑にはかなわない。。
皆でちょっとつまんで、また変な話で盛り上がった。
今度はやおい穴の話をカタンさんにきいた。RIMG0111.JPGdsc02035-300x225-1.jpg

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