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2008年07月25日

音のチャンプル

昨夜の青山”月見ル”でのライブはすごい楽しめたわ、
なぜなら今回の素敵なゲストはセネガル出身(吉祥寺の村長とも呼ばれてる)ラティール・シー!
マイアバンドのパーカション、れおの太鼓の先生&友人であり、いつかは一緒に絡みたいと思ってたミュージシャンの一人。

しかし、今回はまたもやほぼぶっつけ本番!
午後、一度サウンドチェックに行き、軽くラティールと音合わせをして、出番の直前に会場入りした。

ステージの始まりはラティールの歌。そこへ私がちょっとづつ絡み始め、島歌を歌いだし、途中から彼はジェンベに持ち替えてれおとすごいセッションが繰り広がれた。

いつも歌ってる“ポプリ”(奄美の島唄とアフリカのヨルバ語を混ぜてる唄)がラティールが入ってきてくれたおかげで一段と迫力そしてディ−プさが増した。
絶対みないよね!島唄とアフリカのミックス!見てほしかったわ。。
これが不思議に音的に違和感がないのよね、、
だから本当、思うけど、国境もジャンルもないよ!音楽には!
想像力とユーモア、そして気持ちがあれば、何をどう混ぜようが良いんだよ、決まりもルールもないからね、、
本当困るよ、ジャンルを聞かれると、、、ジプシー、メタル、フレンチ、プログレ、アフリカ、島唄、ロックバンド??っていうところかな、、

とにかく、

とても気持ちい夜でした。。。
そして明日は和太鼓奏者の大田和くんとのセッション!またこりゃすごい事になりそうだ!


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