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2008年06月15日

アフリカな金曜日

DSCF0377.JPGDSCF0320.JPGパリに居ると金曜日の夜、兄貴のエピゾ(ギニアの天才的ミュージシャン)
と小さなアフリカンレストラン、”manguier"に行く。
行くと、色んな世代のアフリカンミュージシャンが集まりいつの間にかセッションが始まる。
そして気がつくと、周りは真っ黒!アジア人、そして女代表として一人さらわれた少女!うそ、ちゃんと負けずにフルート吹いてまっせ!
今回はブルキナのフルーティストの友人Dramaneもジョイントしてくれたりジャズシンガーの友人が歌ったり、と盛り上がりました。
またお店のオーナーがおもしろいおっちゃんで、盛り上がると壁にかかってるパラフォン(アフリカの木琴)を斜めにたたき出すのだ。
気がつくともう朝の1:30過ぎ。
すると厨房からぷんぷんと香ばしい香り。
きた〜〜巨大なお椀いっぱいに入ったマフぇ(ピーナッツソースチキン)!
みんなそれぞれスプンを取って一緒に食べるのだ!これがめっちゃ楽しい。
こうしてると毎週金曜日アフリカに行ってる気分。


2008年06月07日

今ぱり〜よ、

急にもう一つの故郷に帰る事になりました〜。
その理由は1:大事なピエールコンサート。2:劇団アレフとの共演 3:CABARETHINJUKU2008の準備!

昨夜のピエールコンサートすばらしい夜でした。
ユニバーサルからピエールの50年前のめっちゃ珍しい映像や音源盛り沢山のdvdとcd3枚組のめっちゃ豪華なものが出ました!
その発売記念ライブでした。
ギリシャ風円形型劇場もいっぱいだったのになぜか皆ピエールの家のサロンに遊びに来てる様なアットホームな雰囲気。歌の途中で間違えてもう一度やり直したり(笑)
ま、ピエールにとっても50年前に録音するために歌ったっきりでそれ以来一度も歌った事のない歌がほとんど!
とにかく大成功で最後にはスタンディングイノベーション!
会場から出て行く人は皆本当に良い顔してたわ、、

一般的なショーは曲順からアンコールから最初っから最後まで全部決められてるからお客さんには良い意味でのショックなんだと思う。ピエールはな〜んにも決めないでその場の空気を吸って進行を判断するゆるい感じの中で色んなドラマがあっていつの間にかある世界に皆気持ち良く吸い込まれてふわふわと浮いてしまう。
だから終わってもなかなか着陸できない感じ。
ま、それはものすごい自信と遊び心がないとできない事だよね〜♪



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