2011年09月18日

SILK ME BACK

とても素敵な企画でフランス第二の規模を持つ南東部の町、リヨンでライブをした。
企画者はスタイリストで舞台設計家のイザベル・ムラン。

彼女は311の震災と原発事故後、居ても立っても居られずある企画を一人で練り始めた。
それが "SILK ME BACK"
リヨンと日本の関係はとても古く、深いつながりを持っていた事を知った!それは絹というものを通して。
歴史的関係は、なんと江戸末期まで遡るとさ。


当時、リヨンはヨーロッパの「絹の街」として絹織物産業で栄えていたが、1860年代にヨーロッパで蚕の伝染病が流行し、リヨンの絹織物産業が大きな打撃を受けたところ、日本の織物業者が横浜湾から病気に強い日本の蚕と生糸いっぱいの箱を15000個もプレゼントしたらしい!
そのおかげでリヨンは再び絹の大都市として復活したそうだ。
そしてそれが契機となってリヨンと横浜との交易が活発に行われるようになっていったのだ。

スタイリストであるイザベルはそれから150年経った今、震災を機にそのお礼を(お返しを)するべきではないかと考えたのでした。それが、"SILK ME BACK."

彼女の求心力とエネルギーで次から次へと賛同者が集まり、徐々に規模が膨らみリヨンの市長やブランドのエルメスなども関わった大きなイベントとなったのだ。

私が参加したオープニングライブは1924年に作られた絹織物工場で行われた。
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この建物も一時期は取り壊されそうになったがなんとか記念建造物として保存される事になった。


オープニングライブはイザベルお気に入り若手ミュージシャン達とのコラボだった。
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ジョゼフとピエール。(左はイザベル)

エレクトロニック音楽をやっている二人組で、なんと蚕の音や絹を織る機の実験室からもらい、そのノイズに合わせて何曲も作曲していた。

私は本番3日前にリヨンに行き彼らと色々練った。

何曲かに日本の民謡を乗せたり、フルートで即興したり、語りを入れたりと、、新鮮で楽しい作業だった。

本番前日は工場でリハしたけど廃墟には電気がなくこんな暗い中リハ。
とにかく雰囲気は抜群!一人だったら絶対怖いけどね、、!

ライブの日は同時にたくさんのアーティストの展示会のスタートでもあった。
テーマはもちろん日本、絹、震災。。
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(折り紙?紙でできた立体的な着物!)
来年は日本とフランスのアーティストがデザインした着物のファッションショーをし、その売り上げを被災地への義援金にするのです。

工場でのライブあまりにも素晴らしすぎるロケーションで写真で表現するのが一番いいかと、、
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子供達の走る音も笑い声も蜘蛛の巣も割れたガラスも全て絵になる空間で唄うのは最高だった。
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こちら夜の風景。
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こちらイザベルと私をつなげてくれたリヨン在住の大親友★
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2011年07月23日

ARTO LINDSAY & MAIA BAROUH

http://ototoy.jp/feature/index.php/2011071401

高音質配信サイト、OTOTOYに音源アップされたぞー!

2011年06月16日

セッションwith林正樹

今日は林正樹ピアノとのセッションライブ!

一緒のイベント出ていたり私が一方的に観ていたりと何度かすれ違っていたけど共演は初めて。

ぎりぎりまで私がパリに行たし林くんは引っ張りだこだからリハは2、3時間しかできなかったけど、出会いと一緒でfeelingが合えば時間なんて関係さいのさ。

お互いの持ち曲を3、4曲やり私はフルート吹いたり歌ったり!
本当楽しいライブだったなー
こういう時本当に楽器やってて良かったと思える。人の世界により入り込めるからね。
ヴォーカリストのバックもできる。表と裏、音楽を立体的的味わえるのだ。

林くんの曲は難しいけど格好いい。彼のソロも素晴らしかった。

ライブ後朝3時半まで飲んでもうた。
でもね、ここまでが旅なのよ。本当。

今回改めて思ったわ。
気が合う人とセッションすると、たったの数時間で長い旅を一緒にした気分になれる。
短い間だからその人を知らないのだけどすごく知っている感覚。
おおげさに言うと、その人の名前も住所も知らないけど裸は見た、みたいなね。

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また演りましょう!

2011年06月12日

脱原発100万人アクション

地震からちょうど3ヶ月。
この日はオーストラリア、スペイン、アメリカ、イタリアそしてフランスでは9都市。
世界のたくさんの国で同時にデモが行われた。

日本人は「NO!」と言う事に慣れていない。
デモというと引く人もいる。デモというと過激で警官とぶつかるなどと思ってしまう。

フランス人とは違ってそういう習慣がないからしょうがないと今までは言えた。
が、今回は”のどもと過ぎれば・・”という次元の話ではないと思う。

(しかしこう考えると私は本当に真逆の考え方を持った民族の間のハーフ(ダブル)だな〜)


閉ざされた島国と常に外から人が入ってくる大陸国はそりゃ違う。
人々の考え方は地理にすごく影響されるのだ。

日本人の意見を言わない所は私のバイブル、岡本太郎の「自分の中に毒を持て」では徳川三百年に続いた封建制度からきてると言っている。
武士は武士、豆腐やは豆腐や。。
そこから出ようとすると叩かれる。秩序を乱す。そして村八分となる。
       
      なるほどね。
      
      
私はむりやりデモや脱原発意見をおしつける気はない。
ただ個人レペルで何かしたいと思ってる人や原発は嫌なんだけど他のエネルギー代替案が無いとただNOとは言えないと考え込んでしまう。あとは原発嫌だけど、良くわからないからNOと言える立場じゃないと思ってる人がいる。
       
でもね、私が思うにはまじめすぎ。考えすぎ。今の状態は良くない。だから変えないといけない。
        
と思うならNOというのが第一歩なのではないかな。

私は音楽をやっている。音楽は暴力を使わずポジティブパワーで怒りや悲しみを表せる最高の手段なのだ。
だから何百年、何千年も前から冠婚葬祭には必ず音楽があった。


マイアバンドのパーカッションの駒澤れおは仲間と団体を作り太鼓オーケストラを作った。
今回の一番大きな収穫は今までど取り上げなかったマスコミが大手も含めて報道したこと!

演奏と心から叫ぶ姿、街の雑踏、右翼の罵声、色んな音と混ざりながらオーケストラは進んだ。
今までたくさんライブしてきたけどこんなに強いメッセージを心から叫んだのは初めて。どこよりも最高にリアルなライブがそこにあったのかもしれない。

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我がジャンヌ・ダルク、エルナ姉さん!

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れお

映像はこちら↓に載ってます!
http://kodomonomirai-orchestra.org/



「あなたの行う行動がほとんど無意味だとしてもそれでもあなたはそれをやらなければなりません。それは世界を変えるためではなくあなたが世界によって変えられないようにするためです。」マハトマ・ガンジー


2011年06月10日

Session with Arto Lindsay

PREMIUM LIVE Vol.4
マイア・バルー+アート・リンゼイ

サウンド&レコーディング・マガジン主催によるイベント"Premium Studio Live"は、(1)ミュージシャン同士の共演機会を創出したい (2)ライブという一回性が生み出す音楽の可能性を追求したい (3)それを高音質でレコーディング&配信したい......というコンセプトのもと、昨年よりスタートしました。


という事で雑誌、Sound &Recording の企画でアート・リンゼイとセッションする事になったのだ。
アート・リンゼイ、名前は知っていたが音楽はちゃんと聴いた事がなかった。
7年ぶりに来日した彼は3日前に渋谷Duoでライブだったから心の準備&予習という意味で観に行った。
すると、、わお!
こんなに宇宙的だったとは!
ノイズギターの上で淡々と歌い、いきなり曲は終わる。。
彼はコードを知らないのだ。あえて勉強しないのだ。すごい哲学だ!
だからギターで出すノイズはハーモニーでも音符でもない。
モダンでプリミティブだった。町の中で鼻歌を歌っている風景が見えた。
町中のいろんな音の中で自分のために歌ってるような。。
そして私はライブを観れば観るほどリハしなくても。。というか絶対リハしない方がいい!!と思ったね。
宇宙の中で惑星と惑星がぶつかる感じで、痛くするかなんか考えずただ感性に任せて突進することにした。

そして本番。
オーケストラが入れる素敵なスタジオの入りドーナッツとコーヒーを頂いてお互いの曲聴き合ったりしていたら自然発生的にセッションが始まった。
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お客さんが入り録音開始。
意外な事にアートは曲順を決めていたりギターをチューニングしたりしてた!
でもよく考えると意外じゃないな、ここまで我が道を突き進み、スタイルを作り上げる人はまじめなはず。
でも少年な様な笑顔と目をしている素敵な人。
セッションはぶっ飛んだから客観性ゼロだけど、(危ない?)新しい扉を開いてくれた気がする。
お互いのアイデンティティを失わずお互いの世界を壊すという素敵なコラボだったと思う。
壊すというのは破壊っていう意味ではなく、自分では壊せない殻を壊してくれスパイスを注入してくれる事で自分の世界に新しい要素が入り更に発展させることができる。という感じだわ。自分がオープンでいられてお互いリスペクトといたづら心があれば。

とにかくもう二度とできない生モノだった!
出会えて良かった〜
サンレコの国崎さんに感謝ですね。
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2011年04月28日

photos!

Salvatore Adamo
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Jean-Michel Ribes (劇場ディレクター) et Maia
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Jane Birkin
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ZAZ
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PIerre Barouh Francis Lai Nicole Croisille
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Jun Miyake
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Satchie Noro
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Mieko Miyazaki
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Maia
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Sanseverino
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Camille et Jean-Michel Ribes
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La caravane Passe
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tout le monde
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2011年03月27日

TSUNAMI et demain...

ここ数年ほとんど日本にいたのに、地震の時はもう一つの故郷のフランスにいました。

父にいきなり起こされて寝起きで見たニュース。忘れられない。。。そして忘れてはいけない。

なんて言ったらいいか、体の大事な部分が痛くなった。体の足でも頭でもなく"日本部分"が痛かった。
位置で言ったら心の位置なのでしょう。

そしてすぐに日本に帰らなくてはいけない!と思った。
母国が苦しんでいるのを肌で感じないといけない!と。
でも私はスーパーマンでも神様でもない。
遠く離れた土地、フランスでのニュースは地震と原発の被害を日に日に煽り、日本のニュースとのギャップを感じる。

無力さと悲しみや怒りで気持ちが沈没しかかったところ。。

下りてきた! 待てよ、フランスにこんな時におまえ居たのだ。
じゃ、日本ではできない事、こっちにいるからこそできる事やってみろよ!

とね、、
私ができることは音楽。

という事で早速シャンゼリゼにあるちょー人気劇場の社長に電話したら。
彼は日本が大好きという事もあり、そくOK!

そっから日本に住んだ事もある若手の映画監督、ギッチャン、そして数日後にはたまたまフランスにいた東京で活動してる仏歌手のスブリーム、スーパープロデューサーのマルタン・メソにエとチームを組み作戦会議を始める。

日に日に話は大きくなり、協力者も増え、こんなにも日本好きがいる事に心が温まる。
ピアノ屋さんも日本のためならと言ってただピアノを貸してくれ、ラジオの方々からも宣伝は任せてと電話あり、思い切って誘ってみた著名人たちも続々と手を差し出してくれる。そしてフランスに住んでいる日本人アーティストや学生達とも連絡を取り合う事になりすごい連帯意識を感じ、じわじわくる。

John Lennon の言葉のようにA dream you dream alone is only a dream,A dream you dream together is reality.」 一人で夢を見ていてもそれは夢でしかない、誰かと共に夢を見ればそれは現実だ。

こちらがライブ情報です。
これから出演者も増えます。
全世界にUSTREAM します。ちょうどその時間に見れなくても何日間かあとでも見れるようにします。
そして世界の130国にある470のフランス人学校で同時にライブ上映し、ネットで日本の赤十字に募金できるようになってます!


2011年02月21日

美空ひばり

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中村中ちゃんから素敵なお誘いを頂いたのだ。
美空ひばり23回忌7DAYS!!
彼女とは(中ちゃんね)TOKYO FMが開催したエイズがテーマのイベントで知り合った。
お互いなんだあいつ!?と同じにおいを感じたのだろう。きっとまた近いうちに会える気がしていた。

とっても魅力的なお誘いだが、、美空ひばりをあまり知らない私が出演していいのかいな?
と頭では思いつつ挑戦好きなマイアくんの体の中ではふつふつの炎が燃えだし始めていたのだ。(こういう時ふつふつって言うのかな?)

そして曲を決めるミーティング際、イベント全体のプロデューサーの豪さんが、「ひばりの佐渡情話を歌って欲しいな、、でも一番難しい歌だからな。。」と言って曲を聴かせてくれた。
一番難しい&民謡調 は私を燃えさせるキーワード。ひらけ〜ゴマ!なのだ。
さすがの豪さん、初対面だったのに完全見透かされた。。
ソロコーナーは佐渡情話以外にリンゴ追分と愛燦々が決定。

それからすぐにフランスへ渡ったからパリでチーズとパンを食っていたにも関わらずひたすら美空ひばりを練習する毎日。。
このミスマッチはわしの運命なのかもしれんな!

そして次から次へと増える曲、トリオで歌う曲やメドレーなど。。汗 汗 汗
(もう一人のゲストは中納良枝ちゃんに決定!!)

そして帰国。

同時にSARAVAH 東京のグランドオープンでピエール・バルー2days があったからまたもやミスマッチが続き私は一人リレーをする。

3日間のスケジュール: ピエールリハ→ひばりリハ→ピエール本番→ひばりリハ→ピエール本番→ひばり本番

ピエールのライブの通訳やコーラスとひばりの歌で何度か脳みそがひっくり返り、ピエールライブで歌ったオリジナル曲の歌詞が飛んだりして落ち込んだわい。。

が、いつまでも落ち込んでる間もなく翌日はひばりの本番だった。
会場はちょー素敵!スタッフプロい、良枝ちゃんかっちょすぎ、ソノダバンドナイスサポート、そしてなにより中ちゃんの進行も存在も本当に素晴らしかった!
私はかなり緊張したけど、お客さまの温かい拍手に救われたわ。
そして佐渡情話完全トランスしてしまった!!
最高に楽しい舞台だった!それは会場の皆さんも一緒だったはず。

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じゃんけん娘!!!
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with ソノダバンド

誘ってくれた中ちゃんに本当に感謝。
美空ひばりさんというとんでもない人を再発見できて感謝。
うまく説明できないけどとっても大事な事に気づかされた。
めるしー!

2011年02月10日

今年は。。

今年はフランスに多めにいます。
さらにジャンプするためにバネをまく時期。
気づけばライブ活動を始めてからほぼ10年が経ったのよね。
ちんどんがあり、和美とまやがあり、マイア・バルーbandがありライブしまくってきた。
ほぼ食べる事を忘れて走り続けてきた。
多分ライブを「やる」という興奮や緊張で(想像妊娠ではなく)想像満腹状態だったんだろうな。
でもとうとう空になった。完全空腹状態。
腹がへっては戦ができぬ!
ということでしばらく食べさせてちょ。
おなかいっぱいになったら、まずは消化して反芻して立派な美しい"うんこ"を出すわ、
こわいだろ!? ふふふ。。
私も何が出てくるか分からないから怖いけど、、楽しみだわ!
そして今のような何処に向かうか分からないふわふわ
した感じ嫌いじゃないかも。

ここ最近しっかり触れてなかったフランス文化に触れ、本を読み、ライブに行き、映画を鑑賞し、CDを「ちゃんと」聴き、人と再会したり出会ったり、お散歩して、旅もして、自由闊達に生きてみます。言い方変えれば真剣にスランプに挑戦なのだ!

では行ってきまーす&いただきまーす。

★要注意
ただしいきなり出現する可能性あり。

2011年01月30日

NINO ROTA

NHK BS の新しい番組「ミュージックガーデン」にゲスト出演した。

イタリアそして世界を代表する作曲家、NINO ROTA の生誕100年!!という事でNino Rotaとイタリアの特集だった。
Rota大好きな私にとっては素敵すぎる企画&お話ではあ〜りませんか!?
ピエール父ちゃんがフェリニー映画大好きだったからね、小さい時から無意識に聴いてたのよ〜

なんとも言えない哀愁、メランコリックさ、そしてユーモア、寛容さ、人間臭さ、、
まさに私のツボ!!

だから音楽活動を「ちんどん」で始めたのは偶然じゃないのだ。

ニノとサーカス、ちんどんはTHIS IS ITなのよ!
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という事で私がvocalで出演のお話が来た後「ちんどんブラス金魚」にお話しがきたのだ。

他にルベルト・クピード, coba, 原朋直, プラネットスピリタ堀雅貴, 曽我大介, 東京フィルハーモニー交響楽団, 黒田安紀子, 【司会】塩谷哲, 笹本玲奈

というちょー豪華メンツ!

私はオーケストラ&笹本さんと"フニクリフニクラ"とRota作曲の"Dolce Vita" (甘い生活) & "トマトジュース乾杯"を歌った。
長丁場だったけどミュージシャンもスタッフもRotaの音楽も素晴らしくて楽しい収録でしたわい!

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